毎日を回すだけで、精一杯です。
仕事、家事、子ども。
ちゃんと考えたいと思いながら、
だいたいいつも途中で止まってしまって。
止まったまま、次の日です。
それでも、考えること自体は、わりと好きです。
最適解が見つからないまま、毎日が進んでいく
33歳で息子を出産して、気がつけば3年が経ちました。
いつの間にか、年齢もアラフォーに差しかかっています。
もともと心配性で、気になることは調べ尽くさないと気が済まない性分です。
そんな私の生活に、子育てが加わりました。
育児書やSNSを行き来しながら、
小さな出来事に一喜一憂しては、自分を安心させるための答え合わせを繰り返す日々。
正解らしきものを探しても、しっくりくる答えはだいたい見つかりませんでした。
考えることは好きなのに、時間は足りない
息子が一歳になる月に、新卒から働いている職場へ復帰しました。
いわゆるワーママデビューです。
先輩ママたちの
「時間が足りなくて本当に大変」
そんな言葉に、どこか劣等感を抱いていたのも正直なところでした。
今思えば、なぜそこで張り合おうとしたのか、我ながら謎です。
とは言え、実際に始まってみると、現実は想像以上でした。
明日の夜ご飯どうしよう。
急ぎのメール、返さずに帰ってきてしまった。
保育園、明日も普通に行けるよね…?
歯磨き粉、もうない。言って欲しいってお願いしたのに。
いや、自分で気づけばいいんだけど。
頭の中では、こんなことがずっと流れています。
限られた勤務時間でどう仕事を回すか。
家事や育児の分担。
お金や保険のことだって。
考え始めるとまたすぐに別の用事に呼ばれて、ああ、今日も時間切れ。
それでも、考えたことを残しておきたい
できれば、根拠を持って動きたい。
できれば、物事は整理して考えたい。
そんな価値観で生きてきた私にとって、予測不能な日々は少し苦手でした。
それでも、考えることをやめたいかと言われると、そうではありません。
今日うまくいかなかったのは、なぜだろう。
ここを変えたら、少し楽になるだろうか。
子育て、仕事、家事、お金、夫婦のこと。
思考を巡らせ、試してみて、少しだけ自分にフィットする感覚を得る。
その過程自体は、嫌いではありませんでした。
このブログで書いていきたいこと
このブログは、
理屈っぽくて少し気難しいアラフォーの私が、
お金や暮らし、健康、働き方について、
自分なりの最適解を探し続ける記録です。
あくまで、思考のメモとして。
なぜそう考え、なぜその選択をしたのかを、整理するための場所です。
最適解は、まだ途中でいい
ここで、完璧なハウツーを書くことはありません。
考えた結果、やっぱりわからなかった。
やってみたけど、なんか違う。
とりあえず、持ち越し。
そんな話もたくさん出てくると思います。
正解は出なかったけれど、
考えたことは確かにありました。
今の私には、それでオーケーということにします。
最適解は、まだ途中です。
