【世界一甘いお菓子?】グラブジャムンを実際にインドで食べてみた

料理

世界で一番甘いと言われているお菓子グラブジャムンは本当に甘いのか?ということが気になったので、実際にインドのレストランで食べてみました。そんなわけで実際に食べた感想をそのまま書いていこうと思います!

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グラブジャムンとは?

グラブジャムンは小麦粉と砂糖、ミルクを原料に球状のドーナツを作り、それを芯までシロップ漬けにしたお菓子です。シロップにはカルダモンが入っており、お菓子にもスパイスを使用しています。 流石はインドですね。ちなみに余談ですが、インドではフルーツジュースにもスパイスを入れることがあります。

グラブジャムンは本当に世界一甘いのか?

実際のところ、世界中のお菓子を食べた訳ではないので世界で一番甘いと断定できませんが、とりあえず僕が人生で食べた中では一番甘かったです。 始めて食べた時の感想は、虫歯もないのに噛んだら歯が痛いと錯覚するくらいの甘さでした。 この甘さを再現するにはグラニュー糖を煮詰めて歯に直接塗り込むくらいの気合を見せないといけない感じです。ちなみに温めて食べると甘さが少し和らぐそうです。

ファーストインパクトは今まで味わったことがないくらい甘かったですが、カルダモンスパイスが効いているおかげか以外にも後を引くような甘さはありません。個人的には甘すぎるけど美味しいなーと思いました。とりあえず2個までなら食べれます。

でもカロリーが結構高いです。以外でもありませんよね。グラブジャムンは1個が直径3㎝くらいなのですが、その中に300キロカロリー詰まっています。カロリーメイトのバーが3個分です。コンビニおにぎり1個よりカロリー高いので、カロリーのコスパの良さ?はかなりの物と思います。

ちなみにインドのスーパーでは缶詰で売っています。なんとアマゾンでも買えるそうです。かなりの糖度で缶詰で保管されているので、中々に腐り辛いと思います。しかもカロリーが高いので保存食に向いているのではと割と本気で思いました。一家に一缶、保存食にグラブジャムン!そんなキャッチフレーズが流行るかもしれません←流行らない。

終わりに

インドに何か月か住んでいる感じたことは、インド人はめっちゃ辛い物とめっちゃ甘い物の両極端な食べ物が好き過ぎるということですね。例えば、紅茶はほぼ砂糖の味のみになるくらいまで砂糖を入れています。日本人からしたら味覚が壊れるような振り幅ですが、インドの人からすればそれが普通なのです。ティータイムで紅茶飲もうと思ったら、好意でめっちゃ砂糖を入れてくれます。そのくらい日本人と味覚が異なっているので、彼等からすれば日本料理は味がしないから美味しくはないんじゃないかと思ったりもします。そんな国ごとの味覚の違いをリアルに感じれるお菓子がグラブジャムンです。日本でもそんな国ごとの違いが感じれて楽しいと思うので、良かったらお一つ買ってみるのはどうでしょうか?

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