【長期滞在向け】インドに住む僕が持ち物リストを公開します

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初めてインドで長期滞在ともなると不安になりますよね。特にインドに何を持っていくべきなのか気になると思います。

でも安心してください。インドに何ヶ月も滞在している僕が持ち物リストを公開します!
それに加えて住んでみて分かった役立つ情報もまとめて公開していきます。

持ち物リストには絶対にいるもの、インドで買えるから意外といらないもの、個人的なおすすめなどに分けて紹介します。

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持ち物リスト

絶対にいる物あった方が良い物個人的なおすすめ意外といらない物
パスポート日焼け止め顆粒ダシゴツイ靴
ビザ蚊がいなくなるスプレーガムテープハンガー
クレジットカードダニスプレー帽子ドライヤー
海外旅行保険ムヒアイマスク・耳栓果物ナイフ
スマートフォン変換プラグ・変圧器葛根湯ジップロック
航空券常備薬速乾タオル電子辞書
衣服類圧縮袋ウェットティッシュ無駄な筆記用具
現金南京錠・ワイヤーロックもの干しロープ折り紙とか習字セット
トイレットペーパー洗濯ばさみ洗濯用洗剤
雨具ノート
洗面用品・バス用品サランラップ

持ち物リストは上記のような感じですね。それではそれぞれごとに詳しく見ていきましょう。

絶対にいる持ち物

パスポート:これは当然必要です。ただ2点確認事項があるので以下に書きますね。
・ビザ申請時&入国時:残存有効期間が6カ月以上
・残存ページ:余白は見開きで2ページ以上

ビザ :アライバルビザやeビザがありますが、突然使えないと入国拒否されたり、検査に時間がかなり取られることがあります。なので、手間はかかりますが観光ビザを取得することをお勧めします。

クレジットカード :何種類かもって行きましょう。MasterとVisaのカードを両方持って行くことがお勧めです。僕はATMでお金を下ろす際にどっちかしか使えない状況がかなり頻繁に起きます。

海外旅行保険 :これは特におすすめなどはありませんが、学生なら学研災の保険に入るのが一番安く済むでしょう。カードに保険が付与されているものもありますが、対物保険の上限があまり高くないため、別に入ることをお勧めします。インドでは狭い道でも高級車を運転する人とか普通にいるので。

スマートフォン :SIMカードを買う場合はロックを外しておきましょう。最悪、インドで格安スマホが買えます。

航空券:観光ビザで何ヶ月も滞在する場合、帰りのチケットが無いと入国審査の難易度がめっちゃ上がります。

衣服類 :インドの男性は私服でも襟付きシャツを着ることが多いので、馴染みたいならもって行くのもありです。あと、エアコンの効き方が半端無いので必ず羽織る物を持っていくことおすすめします!

現金:ATMでもルピーが下ろせますが、手数料がえげつなく高い場合があります(1回おろすのに500円以上)。現金管理に問題が無いのならば交換所のほうが利率が良いかもしれません。

あった方が良い持ち物

日焼け止め:インドは日差しがきついのであるほうが良いでしょう。ただインドのスーパーにも売ってますので、こだわりが無い方はインドで買うのもありだと思います。

蚊がいなくなるスプレー :これは必須レベルでおすすめします。インドは蚊がたくさんいますが、このタイプのスプレーは見かけません。耳元に飛んできて睡眠を阻害されることも無くなるので、おすすめです!

ダニスプレー :南京虫などがいる場合があるので気になる方は持っていくことをお勧めします。ダニよけシートでもいいと思います。

ムヒ:インドでは虫除けスプレーなどはありますが、さされた後の薬をあまり見かけませんので持っていく方がいいと思います。

変換プラグ・変圧器:インドでも普通に買えますが(しかも安い)、使用頻度が高いので、あった方が良いかもしれません。コードに関しては日本で買ったほうが質が良いので替えがあるほうが良いです。

常備薬 :インドでは買えない薬もあると思うので持って行きましょう。目薬は使っているとインド人に何を使っているのかと聞かれるくらいにはマイナーな物なので使う人は必ず持って行ってください。

圧縮袋 :これは本当に便利ですよ!服のかさが減るので荷物の調整が楽になります。僕はインドで見かけてないのでぜひ持っていってください!

南京錠・ワイヤーロック:後ろにかばんを背負う場合は、口にロックを掛けておくと安心ですよ。

トイレットペーパー:インドの人は手で処理をするらしいですが、難易度高いですよね。トイレットペーパーが流せないわけではないらしいので使いましょう。インドでも買えますが日本よりも高く、紙も分厚いため微妙です。

雨具:インドでもカッパや折り畳み傘は売っていますが、雨季はいつ雨が降るか分かりません。空港出た瞬間にでも対応できるように持って行くほうが良いかもしれないです。

洗面用品・バス用品:インドではリンスが売ってないので持って行きましょう!体を洗うタオルもインドでは見かけません。髭剃りなども日本製のほうが品質が良いと思います。個人的に耳かきと爪切りは必須ですね。

個人的におすすめな持ち物

顆粒ダシ:インドではほぼ手に入りません。嵩張らないし、何か日本食を作るときに重宝するのでおすすめです。スパイス続きで胃が弱った時の効果は絶大です。ちなみにしょうゆはわりとどこでも買えます。

ガムテープ:これは意外と思う人は多いでしょう。しかし、何かと役立つ頼れるやつです。ひび割れた窓の補修や、隙間風対策、荷物を縛る時など1つあれば何役にも立つのでスペースがあるならぜひ持って行ってください!

帽子:日差しが強いのであった方が良いです。インドでも売ってなくは無いですが、デザインなどが馴染まないかもしれませんので持っていく方がいいと思います。

アイマスク・耳栓:インドは夜遅くに騒ぐ人がいるので、安眠のためにもあるほうがいいかもです。

葛根湯:なれない生活で体調を崩した時に役立ちます。

速乾タオル:普通のタオルより薄くて吸水性も高く、洗濯してもすぐに乾きます。タオルは荷物のスペースをとるので、速乾タオルでスペースを節約しましょう。

ウェットティッシュ:インドは乾燥しているので埃がすぐ積もります。さっと掃除できるので、あると何かと便利です。インドでも売っていますが、値段は日本よりも高いです。

もの干しロープ・洗濯ばさみ:外では干せない場合もあるからあったほうが良いですよ。洗濯ばさみは袋の口を止めるとかにも使えるので便利です。

ノート :インドでもノートは買えます。買えるのですが、ちょっとデザインが微妙です。気になる方は日本から持って行くほうが良いと思います。

サランラップ:インドのサランラップはあまり品質が良くないので、使う予定がある人は持っていくほうがいいと思います。

意外といらない持ち物

ゴツイ靴:個人的には頑丈な登山用の靴とか要らないですね。暑いし、めっちゃ蒸れます。仕事用の靴なら別ですが、インドでも靴は買えますよ。サンダル1つあれば事は済みますね。
個人的にお勧めのサンダルはKEENのサンダルです。底も厚くて安心だし、走っても違和感がありません。何よりもいいのが話の種になります。インドではKEENのデザインがめずらしいのか頻繁に「その靴いいね!どこで買ったの?」と聞かれるのでコミュニケーションとるときに役立ちます。

ハンガー:インドでも売っています。嵩張るので無くても良いと思います。

ドライヤー:ドライヤーはインドで買うほうが良いかもしれません。僕は日本から持っていったのですが、インドでの使用1回目で変圧器ごと壊れました(泣)。
スーパーでも売っている場所はあるので、持って行く方は要検討してみてください。

果物ナイフ:よく持っていくべき!と見かけますが、インドで買えば良いです。300円もあれば買えます。

ジップロック:少し高いですが、それなりのものが買えるので持って行かなくても良いでしょう。

電子辞書:大学に行くなら別ですが、グーグル翻訳があれば困りません。

無駄な筆記用具:ボールペンや消しゴムはインドで買ったものも普通に使えます。よほどのこだわりがなければ買わなくても大丈夫です。

折り紙とか習字セット:日本文化を広めるために折り紙とか習字セットを持っていこうかと悩む人がいるかもしれません。ですが、インド人は話の移り変わりが速いから、折り紙とか折っても長い時間は見てくれません。習字も同様です。特別な事情が無い限り持って行かなくて良いです。

いかがだったでしょうか?インドに何ヶ月も住んでみての経験から書いたので、信用性はあると思います。
もし、参考になったならば幸いです。長い記事でしたが、最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

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