【インド】現地に住む僕がおすすめする南インドの料理

料理

南インドに留学に来て、毎日インド料理を食べてます。そんな僕が現地に住んで美味しいと思った料理を紹介していきます。

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ミールス

まずは南インドの定番のお昼ご飯「ミールス」です。
ミールスは主に南インドで食べられる米、複数のカレー、副菜を一緒にもりつけた定食料理です。

カレーはスープ系から野菜の炒めものみたいなカレーまで色んな種類があるから毎日食べても飽きません!
価格も平均100円弱と値段が安くて、お財布にも優しいのも素晴らしいです。

クリマンディ

クリマンディはインドの炊き込みご飯風スパイシー肉ご飯です。
炊き込みご飯と書きましたが、ご飯がしっとりパラパラでとても幸せな食感です。

ご飯の上に乗っているのはマサラで味付けされたジューシーな鶏肉です。
薄めに味付けされたご飯とスパイスは悪魔的美味しさです。

マサラドーシャ

マサラドーシャは米粉で作った薄い生地にドライカレーが入った料理です。
生地は薄い塩味と爽やかな酸味があって、その絶妙なバランスにはまること間違いなしです。

外はパリッとしていますが、米粉なので割とモチモチした触感が日本人好みかもしれません。

中のカレーと一緒に食べれば、 パリモチ触感とスパイスが 交わって、いつまでも噛んでいたい美味さです。

フライドライス

毎日辛い物ばかり食べていると胃がスパイスでへたってきます。そんな時に胃を休ませることを兼て、食べるのがこのフライドライス。すみません、南インド料理ではありませんね。

フライドライスは言ってみればチャーハンのことです。スパイス続きの舌と胃には、日本なじみの味がたまりません。味は日本のものより薄めでサッパリしています。個人的には本場中国のチャーハンよりの味だなと思いました。

お店によってはインドの高級香り米のバスマティライスを使っているため、日本のチャーハンとは違う味が楽します。

具材もセロリやパクチーが入っているため、香りも良いのがGOODです。

グラブジャムン

ここで食後のおすすめのデザートです。名前はグラブジャムン。世界一甘いと言われる悪魔的お菓子です。ドーナツだけでも甘いのですが、シロップがドーナツの中心まで余すことなく染み込むまで漬け込んでいる気合の入ったデザートです。

始めて食べた時の感想は、虫歯もないのに噛んだら歯が痛いと錯覚するくらいの甘さでした。
しかし、カルダモンスパイスが良いアクセントになって後を引くような甘さではありません。

驚くのはカロリーで、直径約3 cmのドーナツに300 kcalが詰まっているカロリーの大渋滞です。
これだけでカロリーメイト3本分はカロリーのコスパの良さは他の追随を許しません。

缶詰1㎏がアマゾンでも売っているので、保存食として買ってみるのはどうでしょう?

ビリヤニ

インドの料理を語るうえで絶対に外せないのがこの料理、ビリヤニです。
色んな作り方があって定義するのが難しい料理ですが、肉とスパイスが最高にキマっているスパイシー肉ご飯と思ってください。

味はクリマンディに似ていますが、スパイスの効き方が段違いで、はっきり言って辛いです。
でもただ辛いだけじゃなくて、肉の本質的な旨さを引っ張り上げるスパイスとそれをまとめるバスマティライスのハーモニーが破壊的な美味さを叩き出します。

初めて食べた時はあまりの美味さと辛さに脳細胞が壊れるような衝撃を受けました。
そのあと一週間くらいは毎日ビリヤニを求めてしまうという中毒性の高さです。

人間の舌と胃が本能的に美味いと感じる場所に直接叩き込んでくるような反則的料理です。
本場のビリヤニはぜひおすすめしたいのですが、あまりの美味しさに連日食べまくって太ってしまうことには気を付けてください。

いかがだったでしょうか。定番料理から他のサイトに載ってない料理もあったと思います。
もし、南インドに旅行に行く際には参考にしてくれると嬉しいです。最後まで読んでくれてありがとうございました。

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